イラン旅行6日目: エアバスA300新旧二世代を体験!

Day 6: Two Generations of A300s to and from Mashad

<–イラン旅行5日目: カスピアン航空でシーラーズへ

6日目は今回のツアー最後の終日活動日です。早朝に起床後、マハン航空のA300-600にてイスラムの聖地マシュハドへ、マシュハド半日観光後、イラン航空A300在来型でテヘランへと戻ります。


Iranian Skies & Cities


新たな機材を求め早朝からの活動

例によって早朝起床で一日のスタートです。乗りたい飛行機に乗るためには寝る暇を惜しみません。

FIDS
早朝の移動便W51031マシュハド行き06:20発

当初予約時はA310を予定しておりましたが、機材変更でA300-600となりました。今回他では被っていないタイプの為、メガファンツアーとしては当たり障りの無い機材変更です。21番カウンターで手続きを済ませ10番ゲートより搭乗です。

Boarding
搭乗開始

早朝のメヘラバード空港A300-600型機EP-MNTの脇でバスは止まりました。L2ドアより搭乗し、06:23にドアクローズし出発準備を整えます。

Boarding
大変混雑するバスゲートでの搭乗風景。メヘラバード空港の日常です。
Close Up
EP-MNT

29L滑走路より離陸後、朝焼けのイラン最高峰(5610m)のダマーヴァンド山を左手に望みます。

Damavand
ダマーヴァンド山

ミールサービス

Cabin
2-4-2配列のエアバスの標準的客室配置
Wingview
イランの美しい山々を朝焼けの中見る事が出来ました。
Meal
クリームチーズ、蜂蜜、パン イランの標準的朝食です。

イランの航空機ではなかなかお目にかかれないメインスクリーン。エアショーが放映されていました。

Almost There
フライトマップ

約1時間の飛行を終え07:45にマシュハド空港31Rに着陸しました。

Wingview
マシュハド空港へ向けて降下中

到着後はビジネスクラス、コックピットを見学してバスにてターミナルに向かいます。

Business Class
ビジネスクラス
Cockpit
コックピット

エマームレザー廟

到着後はバンをチャーターし聖地マシュハドのシンボルエマームレザー廟に向かいました。

聖地ではカメラを含め手荷物の携行は許可されておらずロッカーにて手荷物を預けて入ることになっています。携帯電話の携行及び内臓カメラでの撮影は許可されています。イランでは大規模な廟ではこのようなセキュリティチェックが多々行われます。携帯では何故か写真撮影が許可されています。

Storage
手荷物預かり所

この地でもイラン人のホスピタリティは健在です。見学に際して我々は非常に巧い英語を話すガイドを割り当てられました。まずモスクについてのビデオを上映する部屋に入ります。一歩中に入り歩くとここが世界最大の面積を誇るモスクで有るむという事を肌で感じる事が出来ます。ビデオの上映が終わった後は中庭を散策し撮影しました。美しいイスラム建築物に囲まれた中庭です。

The First Courtyard
最初の中庭 既にこの世界最大のモスクに魅了されています。
Another Courtyard
二つ目の中庭
Courtyard
更に別の中庭……

午後のフライトが迫っている事もあり、他の観光スポットを見る余裕は無く、約2時間の滞在を済ませ空港へ向かうことにしました。

テヘランまでイラン航空A300B2に搭乗

空港へ到着後は二時間程の余裕がありターミナル内レストランにて昼食を済ませました。

Terminal
近代的な造りのマシュハド空港

昼食を済ませた後は搭乗便のチェックインです。

Check-In
13:45テヘラン行きチェックインカウンター

13:45同時刻発にて2便のテヘラン行きがスケジュールされていた為、搭乗口が込み合っています。搭乗便であるIR465-A300の他IR263 -A320がありました。

Boarding
前便IR263便テヘラン行き

バスにてEP-IBS 36年選手の経年機材です。現在飛んでいるエアバス機で最も古い可能性があります。

Boarding
バスより搭乗
Group Photo
イラン航空Tシャツはここでも活躍です
Posing
フレンドリーな地上職員

機内に入ると35年間飛んでいるとは信じがたい綺麗に整備された機内を見る事が出来ました。前の便が近いせいか驚くべき事にこの便は機内の半分近くが空席でした。

約30分遅延し14:23に31R滑走路から離陸しました。

 

Candies
キャンディサービス

機内食提供 イラン恒例の機内食のサービスです。

Meal
チキンミール

残念ながら、セキュリティより飛行中のコックピット訪問は許可されませんでした。ベルトサイン消灯後は空の後方キャビンの撮影に励みます。

Photo Session
撮影を楽しむ参加者
Cabin
キャビン
Cabin
空の後方キャビン
Wingview
B747 DC-10にも使われているアメリカGE社製CF6エンジン
Crew
極めてフレンドリーなイラン航空乗務員

テヘランに向けて降下を開始し、テヘラン市内の無数の家を望みながら15:35メヘラーバード空港29L滑走路むに着陸しました

Damavand
イラン最高峰ダマーヴァンド山を再び拝みます
Tehran
テヘラン市街地

15:40駐機位置に到達しました。降機の際には貴重な三人常務のコックピットを見学する事が出来まし

Cockpit
フレンドリーなコックピットクルー
Aircraft
ではまた次回にA300B2!

到着後は少しの時間外周にてスポッティングです。

EP-MNS
マハン航空A300-600
EP-PUC
ポウヤ航空An-74

2 thoughts on “イラン旅行6日目: エアバスA300新旧二世代を体験!”

  1. Pingback: 「イラン 〜魅力の空&街〜」2016ツアーレポート - KN Aviation

  2. Pingback: イラン第7日目:帰国の途へ - KN Aviation

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